ケータイの形態学

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au Design project 15周年展覧会「ケータイの形態学 展」開催記念出版物「ケータイの形態学」。

au Design project 15年の軌跡を網羅したファン待望の一冊がついに発売!!

全168ページに、au Design project / iidaのコンセプトモデル及び量産モデル約70点に加え、カタログ、ポスター等のビジュアルデザインを解説付きで収録し、さらに過去に行われたトークイベントやインタビューも掲載しています。

詳細説明

【全ページ無料公開中】
本書をWEB上で全ページ無料公開しております。内容を事前にご確認の上、ご購入いただけます。

無料公開ページはこちら(スマートフォン・タブレットのみ対応)

※au以外のスマートフォン・タブレットでもご覧いただけます。対象ブラウザはChrome/Safariです。
※期間限定公開です(終了時期は未定)。ダウンロードはできません。

もし本書を気に入ってくださいましたら、ご購入または無料公開ページをシェアしていただけると幸いです。


【本書構成】
・第1章:手が好きな形態 〜 デザインケータイの誕生と終焉 2001-2011 〜
     INFOBAR / W11K / talby / PENCK / neon / MEDIA SKIN / INFOBAR 2 / G9 / misora / PLY / PRISMOID / lotta / LIGHT POOL / X-RAY / G11 およびコンセプトモデル
・第2章:魂を揺さぶる形態 〜 ケータイはアートになりえたか? 2009-2011 〜
     Art Editions YAYOI KUSAMA / BOTANICA / PixCell via PRISMOID
・第3章:夢見る形態 〜 iPhoneインパクトと新たな方向性の模索 2007-2009 〜
     sorato / ヒトカ / actface / ガッキ ト ケータイ / Polaris -Phone meets Robot-
・第4章:「シェア」と形態 〜 スマホ・SNSの渦中へ 2008-2015 〜
     INFOBAR A01 / INFOBAR C01 / INFOBAR A02 / INFOBAR A03 およびSUPER INFOBAR / G13 / talby 2 などのコンセプトモデル
・第5章:「ほどよさ」と形態 〜 繋がりすぎないデザイン 2017- 〜
     INFOBAR TRANSFORMERS / SHINKTAI


【内容紹介(本書「はじめに」より)】
 2000 年10月のKDDI 誕生に併せて登場したオレンジ色の「au by KDDI」ロゴ。そこには「Designing The Future」というスローガンと共に何やら英文が細々書かれていました。「SUROGAN MO DAIJIDAKEREDO JIKKOUSURUNOGA ICHIBAN DAIJI.」よく見るとそれはローマ字で書かれた「スローガンも大事だけれど、実行するのが一番大事。」というメッセージでした。

 当時、auブランドもでき立てほやほやで、ブランドの方向性を模索していた時期でした。auの広告には「面白いほうのケータイ」というキャッチコピーが踊っていました。それを単なるキャッチコピーに終わらせず「実行」に移そうと、2001 年2月、auと外部デザイナーのコラボレーションによるデザインプロジェクトを開始しました。そして2001 年5月、自動車メーカーがコンセプトカーを発表するスタイルに倣い、コンセプトモデル3 機種を展示会で発表しました。

 翌2002年5月、初めてau Design projectの名の下でコンセプトモデルinfo.barとishicoroの2 機種を発表し、2003 年10月には、au Design project 第1 弾製品INFOBARのリリースを果たしました。INFOBARは大きな反響を呼び「デザインケータイ」の原点としてその名を刻みました。au Design projectの精神はその後、iidaブランドへと継承され、2017年5月にau Design project15 周年を迎えることができました。

 本書は、au Design project 15 周年展覧会「ケータイの形態学 展」(2017 年7月21日(金)〜 7月31日(月) 会場:GOOD DESIGN Marunouchi)開催を記念した出版物です。同展で展示したコンセプトモデル及び量産モデル約70点、そしてカタログ、ポスター等のビジュアルデザインを収録しています(一部除く)。さらに、過去に行われたトークイベントやインタビューも掲載いたしました。

 コンセプトモデル/ 量産モデルとして具現化された「形態」は、各モデルが生み出された時代のデザイン、アート、テクノロジー、マーケティング、ライフスタイル、産業構造、制度など多様な力の渦の中から立ち現れてきたものです。本書は、5つの章に分けてau Designproject / iidaのコンセプトモデル・量産モデルそれぞれの「形態」が生まれてきた背景に迫りながら、携帯電話・スマートフォンデザインの過去と未来を展望します。

商品詳細

【商品仕様】
・単行本:168ページ カラー
・サイズ:A5判(210mm×148mm×15mm)
・発行:KDDI株式会社
・製作協力:株式会社六耀社
・言語:日本語

【ウェブサイト】
・au Design project15周年ウェブサイト:https://time-space.kddi.com/adp15th/index.html
・Facebookページ: https://www.facebook.com/au.KDDI.Design/
※au Design projectについての最新情報はFacebookをご確認ください。

【展覧会概要】
・タイトル:「ケータイの形態学 展 − The morphology of mobile phones −」
・会期:2017年7月21日 (金) 〜 7月31日 (月)
・場所:GOOD DESIGN Marunouchi
・主催:KDDI株式会社